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「病の時代」ニーズ急増 ”悠久不変の治療術”
健康増進、健康づくりの運動が盛んになり、今や「一億総健康時代」の様相を呈しております。さらに、本格的な高齢社会の到来を前に、健康は与えられるものではなく、自分でつくっていくものだという、積極的な健康創造の気運が高まっております。
ところが、様々な現代病や原因不明の不安定な症状に悩まされている人が大変多いのも事実であり、健康に生きるという当然の願いを実現することが、いかに困難な時代であるかを
象徴しているといえるでしょう。
そんな「病の時代」といわれる現代社会にあって、健康の維持・回復の治療法として注目されているのが私ども東洋総医研・東京整体療術学院が推進している、漢方医学整体術であります。その歴史は3千年を優に越え、中国の自然哲学に裏付けられた全く悠久不変の治療法として、漢方医学界、並びに社会的に確固たる地位を築いています。
薬を一切使用せず、体を傷つけず、手足等の全身を使って治療する漢方医学整体術は、人間自身が本来持っている自然治癒能力を引き出す調整手段として、その効用・効能は衆目の一致するところです。
本学院では、これら漢方医学整体術の治療技術を教授するだけでなく、本格的な高齢化社会を迎える21世紀を前に、生涯にわたる健康管理、美容管理といった側面からも指導を実施。
「整体術の知識・技術修得の前に人格の優れた総合健康管理者」としてのプロ養成をめざしております。
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全国整体療術師会会長
東洋総医研東京整体療術学院学長
中国黒流江中医薬大学名誉教授
中国長春中医薬大学名誉教授
学長 五十嵐 清守
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